30代のスキンケアのコツを解説!美肌の秘訣は保湿&エイジングケア!

30代のスキンケアに悩んだことはありませんか?20代とは明らかに違う肌の質感や、今までのスキンケアがしっくりこないといったことを感じ始めるのが30代だと言われています。 30代には30代の肌に合ったスキンケアを始める必要があります。

30代の肌は老化現象が表面化しやすい

心身ともに様々な変化が起こる30代。 もちろん肌も例外ではありません。

実は20代後半から老化は始まっていますが、それが表面化してくるのが30代の肌。

以前は一晩寝れば回復した肌の疲れなどが回復しなくなったり、これまでのスキンケアでは物足りなくなったりします。

また急に乾燥しやすくなったり、くすみやすくなったりと今まで無縁だった悩みが増えることもあります。

ここできちんと年齢にあった ケアを始めることが大切。

30代のスキンケア次第で40代以降の肌が決まる、と言っても過言ではないでしょう。

30代の肌トラブルの原因

肌の潤いが減少する

全ての肌トラブルの元凶は乾燥とも言えるほど、肌にとって乾燥は大敵です。

年齢を重ねることにより体内の水分量は減っていきます。当然肌の潤いも減り、乾燥が進むということになります。

また、この世代は仕事や育児、家事などで忙しく、お手入れがおざなりになったりすることも出てきます。

その上、出産やストレスなどでホルモンバランスも乱れやすく、30代は肌の乾燥を加速させやすいと言えるでしょう。

しわの原因となったり、乾燥と血行不良が重なることでどんよりとくすみが感じられるようになることもあります。

コラーゲンが減少する

水分と同様に加齢によってコラーゲンも減少します。

まだ肌が乾燥していると、どれだけコラーゲンを与えても肌内部にキープすることができません。

コラーゲンは真皮の約70%を占めると言われており、肌内部から肌のハリや弾力を支える大切な成分。

コラーゲンが不足することで肌を支えることができなくなり、肌がハリを失い、しわやしみ、たるみなどが気になるようになります。たるみが原因で毛穴が目立ってしまうことも。

女性ホルモンの減少が原因

女性ホルモンの分泌量は20代後半から下降線をたどり、35歳を過ぎると極端に低下するそうです。

女性ホルモンのひとつ、肌に関係の深いエストロゲンももちろん減っていくことになります。

このエストロゲンは、美肌の保持に必要不可欠なコラーゲンやエラスチンを製造するという大切な働きを担っています。

エストロゲンが減少することで十分なコラーゲンやエラスチンを肌に保つことができず、肌はハリをを失い、しわやたるみを引き起こすことも。

また肌の皮脂量や水分を調節したり、代謝機能にも関わっているので不足することによって肌のターンオーバーが乱れ、ダメージからの回復が遅れたり吹き出物などができる原因にもなります。

便秘

不規則な生活やストレス、偏った食生活などで便秘になったり、もともと体質的に便秘がちだという方もいると思います。

便秘は肌に良くない、と耳にしたことがある方もいるでしょう。

便秘をすると腸内に便が常にある状態となり、その便は毒素に変わります。

毒素を体内に長期間置くことで、腸の善玉菌が減り悪玉菌が増殖します。

その結果腸の新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーの乱れる原因の一つとなってしまうこともあります。

また腸の運動も悪くなり、必要な栄養素をスムーズに腸から吸収することができなくなってしまいます。

その結果、肌に良い食品などを積極的に摂取しても効果が出にくい、という状態になる可能性もあります。

毛穴の汚れ

忙しい30代女性の毎日。 洗顔が正直面倒だと思うこともあるでしょう。

しかしクレンジングや洗顔が疎かになると、メイクや皮脂汚れがきちんと落ちずに皮膚トラブルのもとになります。

洗い残した汚れが30代のたるみがちな毛穴に詰まり、毛穴が黒ずんだり、より広がってしまうことも。

また、きちんとクレンジングや洗顔を行っていたとしても、洗顔後の保湿対策ができていなければ肌は乾燥し、肌から剝がれた角質が毛穴に詰まりやすくなります。

30代の正しいスキンケアのやり方

化粧水の付け方

老化を感じやすい30代の肌は、洗顔後の化粧水の付け方がとても大切です。

化粧水できちんと水分が補給できていると、その後のスキンケアの浸透も違ってきます。

ここでは正しい化粧水の付け方を紹介しましょう。

  1. 化粧水をつける際は、コットンではなく手のひらでつけましょう。20代はコットンでも問題ありませんが、老化を感じ始めた30代ではコットンでパッティングすることが刺激になってしまう可能性があります。
  2. 手のひらに必要量を取り、両手になじませ、優しく顔の肌になじませます。この時肌をパンパン叩いたりせず、優しくなじませることがポイントです。
  3. 化粧水を肌に乗せたら手のひらで優しくハンドプレスしましょう。手のひらの体温によって、より化粧水が浸透します。

肌状態によって化粧水の量を増やしたいな、と思う時は一度にたくさんの量を手にとってつけるのではなく、数回に分けてつけるようにしましょう。

一回に肌が吸収できる量は多くありませんが、分けてつけることによってじっくりと馴染んで行きます。

毎日行う必要はありませんが、週に数回はコットンパックをしましょう。

コットンにひたひたに化粧水を含ませ顔中において数分間。お肌に化粧水がしっかりとなじみ肌のこわばりがとれ、美容成分がより浸透します。

またこの後に使う美容液、クリームなども馴染みやすくなります。

毛穴ケア

老化が始まった30代の肌はたるみがちになります。

たるんでいる実感はなくても、たるみによって毛穴が大きくなったり、開きっぱなしになってしまうのです。

開いた毛穴に角質などが溜まって、さらに悪循環に陥いる場合もあります。

そこで毛穴ケアにレチノールを取り入れてみましょう。

加齢によってコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美肌成分が減少した30代の肌。

これらの美肌成分は線維芽細胞にて作り出されます。

レチノールは線維芽細胞に働きかけ、これらの美肌成分を生成する働きを持つと言われています。30代の肌にハリや弾力を取り戻すようサポートしてくれるのです。

それに加え、レチノールはピーリング作用があるとのこと。

肌に残っている古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを正常に導く効果が期待できます。

ピーリング作用で古い角質を取り除き、失ったコラーゲンやエラスチンなどの美肌成分を強化する、この二つの作用の相乗効果で毛穴の開きやたるみの改善に効果をもたらすといわれています。

美肌のために気をつけること

正しいスキンケア

30代の肌に必要なのは、きちんとした正しいケアを毎日丁寧に行うこと。

10代や20代の肌と違って30代の肌は回復力も落ちています。

若い頃は手抜きスキンケアでも肌が美しい状態をある程度保っていたかもしれませんが、30代の肌になるとそういうわけにはいかなくなります。

メイクをしたらきちんとクレンジングをし、朝晩に洗顔、洗顔の後は保湿化粧水、必要に応じて美容液、そして乳液やクリームできちんと蓋をして潤いを保つことが大切です。

さらに週に数回、コットンパックや保湿パック、マッサージなどのスペシャルケアを行うとなお良いでしょう。

使用するスキンケアアイテムにも配慮が必要です。20代の頃に使用していたものをいつまでも使うのではなく、年齢に応じた、エイジングケアをしてくれるものを取り入れましょう。

生活習慣を整える

美しい肌を保つのに必要なのは、スキンケアだけではありません。

規則正しい生活、適度な運動なども大切になります。

特に睡眠不足は肌に大きな影響を及ぼします。

可能な限り22時から深夜2時の、成長ホルモンが一番よく分泌されるという肌のゴールデンタイムを逃さないように睡眠を取れるようにしましょう。

仕事などでそれが不可能な場合でも、できるだけ睡眠不足を避け、質の良い睡眠が取れるように工夫することが大切です。

また30代になると心や体の疲れが顔に現れやすくなります。できるだけストレスをためないようにし 、美しい肌をキープできるようにしましょう。

バランスの良い食事

私たちの体は食事によって取り込んだ食べ物からできています。もちろん肌も例外ではありません。

食べたものの栄養成分が、そのまま肌に反映されると言ってもいいでしょう。

偏った食事をせず、バランスよくいろんなものを食べるように心がけることが必要になります。

そこでおすすめなのがレインボーフーズ、七色の食品を意識して摂るということ。

以下にそれぞれの色の代表的な食品を挙げてみましょう。

  • 赤・・・トマト、スイカ、パプリカ
  • 黄・・・かぼちゃ、オレンジ、とうもろこし
  • 緑・・・ほうれん草、小松菜、ピーマン
  • 白・・・大根、にんにく、しょうが
  • 黒・・・黒ゴマ、海藻類、黒豆
  • 茶・・・そば、雑穀、きのこ類
  • 紫・・・ブルーベリー、紫芋、茄子

この食材の色は、例えばトマトのリコピン、ブルーベリーのアントシアニンなどのように栄養素そのものの色を表すことが多くあります。

従って七色の食品をまんべんなく取るように心がければ、必然的に様々な栄養素をバランスよくとることになるのです。

スキンケアアイテムの選び方

肌質に合わせて選ぶ

人によって様々な体質があるように、肌にも同じく肌質というものがあります。

  • 脂性肌・・・肌の水分量と皮脂量のバランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌されている      状態の肌。角質が毛穴に詰まって吹き出物ができやすくなったり、余      分な皮脂が酸化して炎症を起こしたりすることもある。
  • 普通肌・・・水分量と皮脂量がベストの割合で保たれ、バリア機能がきちんと機能している問題のない肌状態。
  • 乾燥肌・・・水分量が極端に少なく、また水分を保てない状態の肌。乾燥して角質が剥がれたり、バリア機能が保てないこともある。
  • 混合肌・・・部分的に皮脂が多かったり、また別の部分は乾燥していたりと脂性       肌、乾燥肌、普通肌の状態が混じり合った肌。部分部分に合わせたケ      アが必要になる。
  • 敏感肌・・・ちょっとした刺激にも過敏に反応し、赤みや炎症を起こしやすい肌。      様々な原因でバリア機能が失われていることが多い。

主にこのような肌タイプがありますが、化粧品を選ぶ際、自分がどの肌タイプなのかしっかりと見極めて、その肌タイプに適した化粧品を選ぶ必要があります。

例えば乾燥肌であるのに脂性肌用の商品を使っていれば、もっと乾燥が進んでしまいますし、その逆も然りです。

肌質に合ったものを選ぶ、これはスキンケアアイテムの選び方の基本と言えるでしょう。

エイジングケア成分が配合されている物を選ぶ

30代の肌は初期のエイジングが始まっています。

肌質に合ったスキンケアを選ぶのはもちろんですが、プラスαの機能を持ったものを選ぶようにしましょう。

成熟した30代の肌には、エイジングサインをケアする成分が配合されているものが欠かせません。

初期のエイジングの段階でケアすることによって、この後のお肌に大きな違いが出てきます。

高保湿成分が配合されている物を選ぶ

女性ホルモンの減少が始まり、潤いを保つコラーゲンなどが減り始めた30代の肌に保湿は最重要課題です。

どれほど高機能な美容液などをスキンケアに取り入れたとしても、保湿ができていなければそれらは充分に効果を発揮してくれません。

30代の肌をしっかりと支えてくれる、高保湿成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。

コスパで選ぶ

化粧品はプチプラから百貨店で売っている高級品まで、その値段は様々です。

値段が高いもののほうが、値段に比例して効果も高いような気がしていませんか?

確かに高額な化粧品は様々な研究や実験を重ねて開発されたものが多く、効果が高いといわれる成分も多く含んでいたりします。

またブランドの名前や、ゴージャスなパッケージも魅力的です。

しかし化粧品選びにおいて一番大切なことは、自分の肌に合い、自分の肌で充分な効果を発揮してくれること。

高い化粧品が必ずその役目を果たしてくれるとは限りません。

プチプラなどお手頃な値段のものの中に、自分の肌と最高の相性を持つものがあるかもしれないのです。

値段でのみ選ぶのではなく、広い視野を持って選ぶことも大切です。

30代のスキンケアに取り入れたい成分

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はムコ多糖類という成分で人体に元々ある、皮膚や筋肉などを構成している主成分です。

水分を保持する力に優れ、その保水力は1gのヒアルロン酸で6リットルの水を保持できると言われています。

人間の体内のヒアルロン酸は加齢とともに減少します。赤ちゃんの時が最も多く、30代から減り始め、40代には赤ちゃんの頃の1/2になるとも。

ヒアルロン酸が減ることによって、肌のハリや弾力が失われ、乾燥肌やしわの原因になることもあります。

セラミド

セラミドは細胞間脂質の約50パーセントを占める主成分であり、細胞と細胞の間で水分と油分を保っています。

肌の潤いには欠かせない成分と言えるでしょう。

このセラミドも元々体内にある成分ですが、やはり加齢とともに減少します。

セラミドが少なくなると肌のバリア機能が低下し、水分を保つことができなくなったり、些細な刺激に過敏に反応する状態に陥ることも。

コラーゲン

コラーゲンといえば美肌、というイメージがあると思いますが、コラーゲンは肌に限らず人体の形成に欠かせない成分です。

骨や関節、眼球や角膜などにも多く含まれています。

コラーゲンはタンパク質の一種で、人体のタンパク質全体の約30%を占めています。

コラーゲンには種類があり、現在までに分かっているところで28種類、そのうち9種類が皮膚にあると言われています。

コラーゲンのうち多くのものは、肌のハリや弾力を保つためにとても重要なものです。まだ肌のみならず、臓器や目などを構成する非常に人体に大切な成分です。

アスタキサンチン

アスタキサンチンはカロテノイドの一種で鮭や蟹、エビなどに多く含まれています。

人間を含む動物はアスタキチンサンを体内で生成することはできません。

アスタキサンチンは強い抗酸化成分であり、活性酸素を除去する効果があると言われています。

化粧品に成分として含有すると、肌表面で活性酸素が取り除かれ、活性酸素がもたらす炎症物質の生成が抑えられる効果が期待されます。

またメラノサイトの活性化や、しみのもとになるメラニン色素の発生が抑えられるとも考えられています。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは美白や抗酸化に効果を発揮する、と言われています。

しかし成分自体不安定で壊れやすいため、そのままで化粧品に配合しても肌にビタミンCを届けることができません。

そこで開発されたのはビタミンC誘導体です。

その名のとおりビタミンCを誘導体化させており、肌への浸透力がアップ。

そして最も大きな特徴は肌表面でなく、皮膚の内側に浸透してから酵素反応によりビタミン Cになることです。

このビタミンC誘導体が開発されたことによって、ビタミンCが持つ優れた抗酸化力や高い美白力を化粧品に活かすことが可能となりました。

ライスパワー

私たちに馴染みのある米からできている成分で、米を麹菌や酵母、乳酸菌などで発酵させ、 生み出されたエキスです。

ライスパワーエキスはその製法別に番号が与えられています。そのうちの36種類に、現在科学的な有効性が証明がされているようです。

その中でも特にスキンケアに有用と話題なのが、ライスパワーエキスNo.11。

ライスパワーエキスNo.11は、肌の保湿の鍵を握るセラミドの生成を増やすよう導きます。

肌の水分保持機能を改善できる効果を持つ、として医薬部外品に認定されている成分でもあります。

レチノール

レチノールはビタミンAの一種。

ピーリング作用を持ち肌の生まれ変わりを促し、同時に肌内部のハリや弾力がよみがえるように導いてくれます。

非常に熱に弱く、光や空気にも影響を受ける不安定なビタミンなので、化粧品に使用されているレチノールは、安定化させて配合しやすくしたパルチミン酸レチノールの場合がほとんどです。

またトレチノインという、レチノールの一種であるビタミンA誘導体も存在しています。

トレチノインはパルチミン酸レチノールの100倍に匹敵する作用を持つと言われており高い効果が期待できますが、強いピーリング作用があり副作用も大きいので、現在日本では医師の処方でのみ使用することができます。

30代におすすめのアイテム

【化粧水】アスタリフトモイストローション

富士フィルムの誇る成分ナノアスタキサンチンはもちろん、水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲンの3種類ものコラーゲン、その上ヒアルロン酸も一緒に配合。

角質層まで浸透し肌の隅々までうるおいで満たします。

肌表面でべたつくことなくさらっと馴染むテクスチャーも魅力です。

ダマスクローズの香りが、お手入れの時間を優雅なものにしてくれるでしょう。

高価なブランド品からプチプラまでいろいろと使ってきましたが、アスタリフトは違いと価格のバランスがピッタリです。今の年齢、肌状態にはベストな商品だと思っています。

(引用元:shop-healthcare.fujifilm.jp

幅広くコスメお試してきた方も満足させているよう。コストパフォーマンスの高さが魅力の一つとも言えそうです。

  • 130ml 4,104円(税込)レフィル3,672円(税込)
  • 定期購入 3,693円(税込)レフィル3,304円(税込)

http://shop-healthcare.fujifilm.jp/astalift/products/skincare/lotion.html

【化粧水】フェイシャル トリートメント エッセンス(SK-Ⅱ)

製品の成分のうち、90%以上がSK-Ⅱ独自の天然成分、ピテラでできているこちらのエッセンス。 肌が本来持つ力を発揮し、健康的な肌を維持できるよう導きます。

発売から35年以上多くの女性から支持され続け、現在においてもビューティーアワードを多数受賞。

アミノ酸やビタミン類、ミネラル類など50種類を超える栄養成分を豊富に含むピテラの力を実感できる逸品です。

最初は頬が赤くなったり沁みたり潤いも感じられなかったのですが、5日〜1週間くらいで変化が。肌のキメが整い、潤うようになりました。そのうち透明感や引き締まる感じも出てきて、たるみや毛穴が目立たなくなり、ファンデも1つ明るい色になりました。お値段は高いですけれど、欠かせないです。

(引用元:sk-ii.jp

値段の高さをカバーして余りある効果を実感する、という声が多くありました。

総合的に肌の状態をレベルアップしてくれるようです。

  • 75ml 9,180円(税込)160ml 18,360円(税込)230ml 23,760円(税込)

https://www.sk-ii.jp/ja/product-detail.aspx?name=facial-treatment-essence#FXZiRAvIRd8FFpwd.97

【乳液】HANAオーガニック ムーンナイトミルク

乳液のベースに、バラの産地として名高いブルガリアの薔薇の谷で栽培されているダマスクローズから取れた濃縮ローズウォーターを使用。

通常のローズウォーターの3倍~4倍の精油成分を含み、ローズのもつ保湿作用や抗アレルギー作用、抗酸化作用でくすみのない肌を目指します。

ブルアリアローズの豊かな香りは女性の肌はもちろん、心身に包括的に働きかけます。

肌の善玉菌を増やし肌の免疫力をアップするバイオエコリア、他にもビルベリー葉エキスやシャクヤク根エキス、トウキンセンカ花エキスなど多くの花エキスを配合。

植物の力で肌をしなやかに保ち、トラブルに負けない肌へ導きます。

石油由来の成分を全く使用せず、100%天然由来成分でできているので自然派にこだわる方にもおすすめです。

ムーンナイトミルクはローズの自然な香りが本当に気持ちよくて、その時間だけは女性らしい気分に浸れる大好きなお化粧品。使い出してからは肌がツヤツヤしてずいぶん白くなりました。

(引用元:hana-organic.jp

女性らしさを感じさせてくれるローズの香りが心地いいだけでなく、しっかりと効果も実感できるようです。

  • 30ml 4,286円(税別)
  • 定期便 3,643円(税別)

http://www.hana-organic.jp/shop/0001.html

【乳液】POLA RED B.Aミルク

心理的ストレスが肌にもたらす影響に着目。

ストレスを受けるとコラーゲンが減少し、エイジングに大きな影響を与えることを突き止めたポーラの自信作。

とうっとりするほどの極上の使用感をもたらす「エモーションメルティングタッチ」処方で、スキンケアを癒しの時間へ。

また「モイストキャッチ処方」で空気中にある水分をキャッチ。肌の潤いを長時間保ちます。

まるでフレグランスのようにトップノート、 ミドルノート、ラストノートと変化する香りも魅力的。スキンケアという役割にとどまらず、ストレスの多い現代女性の心をケアします。

とてもしっとり感のある使い心地で、使い心地も良くすぐ肌に馴染んで軽いので忙しい朝にも使えます。

ほんのりと甘いフローラルな香りがして、きついにおいが苦手なので、においも◎。

(引用元:pola.co.jp

時間のない朝のスキンケアにもぴったりなほどの肌なじみの良さや、香りの良さが他の製品との違いを実感する要素とみられます。

  • 80ml 10,800円(税込)リフィル10,260円(税込)

http://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/020/item147865.html

【セット】ライスフォース

ライン使いで乾燥知らずの、すっぴんでも美しい肌へ導くライスフォース。

100%国産米ら抽出されたライスパワーNo.11を配合。

強力な水分保持力で乾燥から肌を守り、肌深部まで潤いで満たされるようサポート。

愛用者は世界45カ国にものぼり、海外のホテルやスパでも採用。

ライスパワー効果は日本のみならず、世界でも評価されているようです。

肌のきめが細かくなっていたので本当に!?と思いました。手ざわりがよくなったと感じていたのはこれだったのか!!と思いました。

(引用元:riceforce.com

  • トライアルキット 化粧水20ml、美容液8ml、クリーム5gのセット 900円(税別)

https://www.riceforce.com/prorder_rf/form.aspx?id=rf9_14

乳液についてもっと見る

プチプラアイテム

アクアレーベル バランスアップ エマルジョン

バランスを崩しがちな大人の肌に嬉しい、肌荒れ予防もしてくれる潤い乳液。

グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、大人の吹き出物やニキビなどの肌荒れを予防し、毛穴をケアします。

ベビーアミノ酸配合、でキメの整った潤いを満たした肌へ導きます。

さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類があり、好みや肌状態に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

とても潤います!

これからの乾燥の時期、期待出来そうです。

(引用元:shiseido.co.jp

荒れ肌をケアしてくれるありそうでなかなかない大人用の乳液。しっかりと潤してもくれる、まさに大人肌の味方と言えそうです。

  • 130ml 1,944円(税込)

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=758601&online_shohin_ctlg_kbn=1

ちふれ 濃厚乳液

保湿成分としてシャクヤク根エキスとヒアルロン酸を配合し、初期の老化をケアしてくれる乳液。

その通り濃厚でリッチな使用感で、エイジングが気になり始めたお肌におすすめです。

朝晩のスキンケアに心ゆくまでたっぷり使えるコスパの良さもプチプラならでは。

無香料、無着色、ノンアルコールなので刺激に弱い方も使用しやすい処方となっています。

私的にはかなり良いと感じました。

確かに、付けた直後はベタベタ感がありますが、翌日の肌はツルツル!洗顔のあと肌がキュッキュッします。

肌も柔らかくなる感じだし、手触りもとてもいいです。

夏はちょっとキツイかもしれないけど、それ以外の季節は使ってると肌が綺麗になりそうです。

(引用元:cosme.net

肌質にもよるとは思いますが、夏はキツイほどの保湿力と思うと、乾燥が気になる季節にはなかなか心強い効果を発揮してくれるのではないでしょうか。

  • 150ml 864円(税込)詰め替え用150ml 756円(税込)

http://www.chifureshop.jp/fs/cfrec/milky_lotion/2630?_ga=2.160479993.559020601.1509800769-1245788234.1508075037

オルビス アクアフォースモイスチャー

様々な肌の不調の元となる潤い不足。乾燥を引き起こすだけでなくしわやしみ、くすみたるみなどほぼ全ての肌トラブルが、潤い不足が引き金になると言われています。

アクアフォースは角層の水分量に着目。

肌が本来持っているうるおいに近づけた3種のアミノ酸でできた成分、ピュアアクアエッセンスを配合。 角層に潤いをもたらし、きめの整った肌へ。

その上角層に潤いを溜めてキープする、うるおいプール処方で肌のバリア機能をサポート。

肌内部に潤いをしっかりと留め、調子の良い肌を実感できるよう導きます。

潤い成分がグングン肌に浸透していく感じがして、私の肌には合っていました。

これ以外はもう使えません。

(引用元:orbis.co.jp

頼もしい保湿力もそうですが、浸透力もかなりの様子。

肌質に合えば、手放せない逸品となってくれるかもしれません。

  • 50g 1,700円(税別)詰め替え用 1,500円(税別)

https://www.orbis.co.jp/small/1101060/?adid=mid_160_pc

それぞれに合ったスキンケアで美肌を保とう

何かとデリケートな30代の肌。それまでの肌質に変化が現れたり、エイジングサインが現れたりと一筋縄でいかないことも多いかもしれません。

でもそれはこれからのスキンケアを見直す良いチャンス、と捉えてはいかがでしょう。

ここで肌としっかりと向き合い、正しいスキンケアを選択することで40代、50代の肌にも差がついて来るのではないでしょうか。

自分の肌を見極めて、最適なスキンケアで美肌をキープできるようにしましょう!

 

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