ワセリンの汎用性の高さが異常!意外な使いかた10選

ワセリンの意外な使い方をご存知ですか?季節を問わずドラックストアの保湿アイテムエリアの良い場所を陣取っているのがワセリンです。世間一般が知っているワセリンの効果は保湿でしょう。ワセリンには意外な使い方、ご紹介します。

ワセリンていろんなことに使える

冬はお肌が乾燥する季節です、お肌の乾燥は女性にとっては敵です!ワセリンはお肌の保湿に優秀なことは勿論のこと保湿以外にも様々な用途に使える優れものアイテムです。今回はワセリンの様々な使い方や種類、効果的な塗り方などをお伝えします。

ワセリンの意外な使い方10選

ワセリンは薬局で手軽に購入できるお手頃価格の保湿剤です。乾燥保護の為に誰でも1つは持っていたい必須アイテムでしょう。そんなポピュラーなワセリンですが、最後まで使いきれないという方も多くいるようなので今回はワセリンの意外な使い方を10選ご紹介します。

スクラブになる!

白色ワセリンに塩や砂糖を混ぜれば「ボディスクラブ」として使用出来ます。お風呂タイムの時に塩又は砂糖を混ぜた白ワセリンで優しくマッサージするように体に塗ります。その後シャワーで流すとワセリンの潤いが肌に残りツルツルプルプルお肌になります。

コスメとしても

目元の乾燥の時はパウダーシャドウよりクリームシャドウを使えば乾燥が防げます。白ワセリンを指先につけてメイク後の瞼に優しく重ねてやるだけでクリームアイシャドウ代わりになります。メイクの仕上げとして頬などに白ワセリンを薄く塗ってあげることで即席のハイライトとしても使用でき、唇に使えばリップグロスの代わりになります。ワセリン一つで様々な効果が楽しめるのはお得で嬉しいですね。

傷口に

転んでケガをしたら消毒液で傷口を清潔にして乾燥させて傷を治していましたよね。最近では乾燥させるより湿らせて治療する「湿潤治療」という治療法があるのです!乾燥の反対の治療法です。ワセリンを塗って傷口を湿らせておく方が乾燥させるより治りが早いようです。塗り方としては、傷口を水で洗い流して清潔にし、傷口に最初はちょっとたっぷりワセリンを塗り傷口を湿らせた状態にしておけばOKです。ワセリンが傷口を保護してくれるので、擦りむいたぐらいのケガなら3日ほどできれいに治ります。

革製品に

ワセリンを使えば革製品の汚れ落としから、ツヤ出しまでメンテナンスできます。これまた驚きの使い方でしょう!

メイクリムーバーとして

ワセリンはお肌の保湿や保護だけでなくメイク落としとしても使用できます。ワセリンを顔全体に使うのはちょっと?と思ってしまう方もいるでしょう。お肌を保護する働きがあるワセリンでメイクを落とせるのならそんな心配は無用です。わざわざメイク落としを買う必要がなくなって節約にもつながり一石二鳥ですよ。ワセリンなら普通のメイク落としに比べてお肌を乾燥させずにメイクを落とすことができます。

つけまリムーバーとして

目元は特に皮膚が薄くてデリケートな部分です。つけまつ毛も優しく外さなければまつ毛や目元の皮膚にダメージを与えてしまいます。そんなときは、ワセリンを綿棒の先につけてまつ毛の接着剤の部分を優しくなぞります。数分後ゆっくりはがせば無理に引っ張らずにキレイに外すことができますよ。

ピアスの円滑剤として

久しぶりにピアスをつける時、ピアスが入りにくいなぁと思う時ってありませんか?そんな時はピアスを無理につけるより、ワセリンを先に耳の穴に塗っておけばピアスをつけて痛い思いをしなくても大丈夫です。ワセリンがピアスの潤滑剤になってくれます。

赤ちゃんもOK

赤ちゃんのお肌は刺激に弱くちょっとした摩擦でも刺激となり赤くなります。そんな時はワセリンで肌表面の保護をしましょう。赤ちゃんのお尻に塗る時も同様です。おむつかぶれからお尻を保護する目的でワセリンを使いましょう。赤ちゃんに使用するワセリンは精製度の高い白色ワセリンが向いています。使用する時の注意としては、ワセリンを薬代わりに使用せず肌の保護として使いましょう。使いだしてから赤ちゃんが不快な様子だと思う時は使用を中止し必ず病院を受診しましょう。

香水の香りが持続する

保湿した上に香水をつけると乾燥した部分に香水をつけるより香りが持続するようです。香水をつける前にほんのひと手間ワセリンを先に塗ってみましょう。そうすることでいつもより香水の良い香りが持続するはずですよ。

花粉症にもいい

花粉症とは花粉が目や鼻の粘膜に付着し、それが刺激となり鼻水、鼻づまり、目の痒みを引き起こします。鼻の粘膜にワセリンを塗れば鼻の粘膜の保護となり花粉が付着した時の刺激を和らげる働きをしてくれます。花粉症による鼻の下が赤くなる症状も和らげる効果も期待できます。

ワセリンの特徴は?

とても便利に使えるワセリンですがその特徴をお話しておきましょう。ワセリンの効果は簡単に言うと、お肌から水分の蒸発を防ぐことにより皮膚を保護してくれることです。ワセリンは薬ではないのでお肌の弱い赤ちゃんから高齢者まで安全に使いやすく、外から受ける刺激を最小限に押さえながらお肌の保護を目的に使用する保湿剤です。

ワセリンって種類がいっぱい!どれを使えばいいの?

ワセリンといっても多数のメーカーから販売されていて結構な種類があります。使い方や塗り方、どの種類だと体のどこの部位に塗るのが最適か?またどれを購入すればよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。ワセリンの種類と特徴を簡単にご説明します。

純度が高いものはコレ!

女性が一番気になるのは美容目的で使用する場合です。どの種類が顔に塗るなら最適なのか気になりますよね。純度も気になるところなので5種類ほどご紹介しましょう。

 

①サンホワイト:医薬部外品

顔に使用する一番のお勧めワセリンは、サンホワイトです。べたつきが少なく伸びが良いので顔に使うときもストレスなく使用できます。

 

②プロペト

赤ちゃんのお肌に良く使用されることが多いワセリンです。白色ワセリンに比べて不純物が少なく品質の高いワセリンです。

 

③白色ワセリン

ワセリンと言えば一番にイメージされることが多いのが白色ワセリンではないでしょうか。ワセリンの中でも一番ポピュラーな商品として皮膚科で処方されることが多いのもこの白色ワセリンです。従来のワセリンよりも不純物の少ないのが白色ワセリンです。

 

④ベビーワセリン

健栄製薬から販売されているワセリンです。白色ワセリンと比べるとほぼ同じ製品ですが、精製方法が少し違う程度で白色ワセリンとほとんど変わらない商品です。

 

⑤ヴァセリン:医薬部外品

白色ワセリンに次いでイメージしやすいワセリンでしょう。ドラックストアなどでよく目にすることが多い輸入品の白色ワセリンです。CMで見かけたことがある人もいるのでは?この商品は参加防止剤が入っているので長期保存もOKです。

万能すぎるワセリン!持ってて損なし!

ここまでワセリンの意外な使い方やワセリンの種類などについて色々とご紹介してきましたが、思っていたよりも以外な使い方がありますよね。お肌の保護や保湿目的以外でもこれだけ使用範囲が広がっているので一つ持っていても今までのように使い切ることができないなんて事はないでしょう。特に女性には季節問わず一つもっていると便利に使える優れものアイテムではないでしょうか。これからの季節にぜひ一つカバンの中に入れておいてはいかがでしょうか。

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